お通夜は焼香を済ませたら通夜ぶるまい、告別式は焼香、喪主の挨拶、弔辞弔電の紹介、そして出棺前に故人とのお別れの義があります。

やっぱりマナーは知らないと恥ずかしい!

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お通夜と告別式の違い

やっぱりマナーは知らないと恥ずかしい!
お通夜は、本来は親族が集まり食事をしたりして故人と一晩一緒に過ごすものでしたが、現代ではなかなか時間も取れない状況のほうが多く、読経から「通夜ぶるまい」までほぼ2時間で終わらせる半通夜という形式のほうが増えてきました。

弔問する人にとっては、昼間行われる葬儀・告別式よりも、会社帰りに立ち寄ることのできる通夜のほうが行き易く、最近では8割ほどの人が通夜に参列するそうです。
お通夜の会場に到着したら、まずは受付で一礼、香典を出して芳名帳に自分の名前と住所を書きます。
会場に入る前に携帯の電源は切っておくか、マナーモードにすることを忘れずに。
式場に入ったら指定された席に着席。
焼香を済ませたら通夜ぶるまいの席に参加します。
故人との最後の食事という意味があるので、少しでも箸をつけるのがマナーです。

告別式は焼香、喪主の挨拶、弔辞弔電の紹介、そして出棺前に故人とのお別れの義があるのが、お通夜とは違う所。
故人と親しかった場合は火葬場に同行する場合もあります。

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